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FOR ENGINEERS

無線LANのアクセスポイントの設定をしようと思って、
I-O DATAから「クイックコネクト NEO」をダウンロードして、
デスクトップPCにインストールしてみた。


アクセスポイントの設定も完了し、不要になったので、
このアプリをもアンインストールしたのだが、
気が付いたらネットワーク接続できなくなっていた。

試行錯誤した結果、NICのプロパティに
JumpStart Wireless Filter Driver
がインストールされており、これにチェックされていたためらしい。

このチェックを外したら、正常にネットワーク接続できるようになった。



| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 11:26 PM | comments (x) | trackback (x) |
数年前のWindows Vistaが発売された直後に、自宅用PCとして
TOSHIBA Dynabook SS MX27A
を購入した。

当時としてみれば、Windows Vistaが発表された直後のモデルだったので、そこそこ斬新だったのだが、今となっては古くなりつつあるので、チューンアップする事にした。

ちなみに、購入直後に、メモリは1GB→2GBまで増量している。

①HDDの換装
 現在、SSDの64GBモデルは10,000円でおつりがくるのでお手頃。
 これに引越しする。
 Acronis True Image でCDブートし、外付けUSBのHDDに内臓ディスクのイメージをバックアップ。
 ※念のため Shadow Protect も併用している。

 内臓HDDのバックアップ後、ディスクをSSDに換装する。
 筐体底面のボルトを外して、SATAコネクタから2.5インチのHDDを取り外し、SSDを装着する。

 再びAcronis True ImageでCDブートして、先にバックアップしているディスク・イメージをそのままSSDに書き込む。
 ※厳密には、ディスクサイズが100GB→64GBと小さくなるので、全体の領域が縮小されている。

 SSDからWindows Vistaを起動すると、ブートもシャットダウンも快適。


②Windows 7 へのアップグレード
 購入時のOSは「Windows Vista Home Basic」で、これを
 →「Windows 7 Ultimate」にアップグレードする。

 Windows Vista を7へアップグレードするにはディスクの空き容量が16GB必要、しかし実は①で書いたように、64GBのSSDに換装した直後は、空き容量が足りなかった

 ①でのSSDの換装の際に、100GB→64GBへとディスクサイズが縮小しており、この時に、Acronis True Imageが適当にパーティション・レイアウトを組み直してくれている。
 その時に使っていない領域が残ったので、これを有効利用すれば、Windowsの領域を拡張できる。

 という事で「EASEUS Partition Master」を使って、パーティションの空き領域をかき集めてWindows領域を拡張している。

 さらに、不要なアプリケーションやデータを削除する。
 ・但し、なるべく東芝純正のアプリケーションはアンインストールしない

 次に、Windows 7へのアップグレードに関する互換性の問題をクリアするため、以下のアプリをアンインストール。
 ・Adobe Acrobat Reader 7 をアンインストール
 ・東芝HDDプロテクションをアンインストール

 また Windows 7 へアップグレードするには
 Windows Vista がService Pack 1以上適用されている必要がある
 そのため、マイクロソフトのダウンロードセンターから Vista SP1 (x86)をダウンロードしてインストールする。

 その後、いよいよWindows 7 をアップグレードでインストール。
 Windows 7 のアップグレード自体は特に問題なし。

 気がついたら
 アップグレード後にCドライブの空き容量が増えていた
 のが嬉しい。OSのアップグレードと同時にディスクもスリム化された。


③その後
 Windows Updateを使って最新の状態まで更新するが、特に問題ない。
 Windows Vista の時に使っていたアプリケーションは、特に問題なく動作している(②でアンインストールしたものを除く)。
 他に、プリンタドライバなどハード系も問題なく使えて、快適。


④気がついた問題点
 Windows 7 へアップグレードした後、気がついたら
 DVDドライブが使えなくなってしまっている

 デバイスマネージャを見ると、「MATSHITA DVD-RAM UJ-842s」が使用不可になってしまっている。
 このドライバを何度か入れ直して見たけど駄目。


 ここからの復旧を諦めて、
 ①でバックアップしたVistaのイメージを使う所まで戻って再開する羽目に…。

 実はこの作業を2回行っている。

  1回目は、
  「気がついたらDVDドライブが使えなくなってしまっていた
  という状態で、原因がはっきりしておらず
  「Windows 7 にアップグレードしたためだろうか…
  などと疑っていた。

  それで、2回目をやり直している時、
  「Virtual CloneDrive」のセットアップ後に
  「DVDが使えない」という事に気がついた。

  isoファイルをマウントするために
  「SlysoftのVritual CloneDrive
  をインストールしているのだが、
  この「Virtual CloneDrive」のドライバと、かち合ったためだろうか。


  もう一回やり直す事になる。
  3回目は「Virtual CloneDrive」を使わなかったので、
  正常にセットアップできた。

  やれやれ。


 という事で、この環境では、
 Slysoft のVirtual CloneDriveを使うときは要注意


※DELLのノートPCでもSSD換装とWindows Vista→7アップグレードの作業をしていたのだが、今回の④の問題は起きておらず、今回はじめて遭遇した問題でした。



その他、移植が必要なもの

 Windows 7へアップグレードし、Internet Explorer 9 へアップグレードしたら、Vistaの時の「お気に入り」が消失していた。
 今回は「Acronis True Image」からそのデータを復旧したけど、予めバックアップしておく方が無難。




| IT-ソフトウェア関連::Windows | 09:17 AM | comments (x) | trackback (x) |
Windows 7 Home Premium を使っている。

これまで、Windows 7 Homeバージョンを使ったことが無かったので、意識した事が無かったのだが、
「ローカルセキュリティポリシーを編集する機能がない」
という事に気がついた。

セキュリティ・ポリシーを変更しないと、ファイルサーバーにアクセスできないので困る。

ググって見ると、レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「System」→
「CurrentControlSet」→「Control」→「Lsa」を編集するという情報が掲載されていたのだが、
キー「LmCompatibilityLevel」が存在しない。

どうしたものか、と思って調べてみたら「Ubuntuフォーラム」で「キーが無ければ作ればよい」と記載されていたので、DWORDで新規にキーを作って、値を2にしたらうまくいった。


| IT-ソフトウェア関連::Windows | 09:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
いよいよアナログ放送の終了が近づいている。

そのため去年の暮から、地デジに本格的に対応する方法を模索してきたのだが、現在まで、ようやくTS抜き同時録画のシステム構成がまとまってきた。

・PT2 × 1個
・KTV-FSUSB2 × 2個
・Friio × 1個

試行錯誤の結果、上記のように変則的なチューナー構成になってしまったが、これで何とか同時に動作できる状態になった。

【PCの構成】

・[M/B] ASROCK H67M-GE
・[CPU] Intel Core i7 2600K
・[RAM] DDR3 16GB (PC3-10666 4GB×4)
・[OS] Windows 7 Enterprise x64

2011.06現時点ではどれも比較的メジャーなパーツだと思うが、MicroATX にしているのは「JMAX JX-FM500B」を使うため。
この筐体はホットスワップベイを7台も標準装備しており、USB3.0も使えるし、MicroATXなので比較的コンパクト、しかも安い。
サーバ用途としても十分。従って、これに合わせてM/BもMircoATXから選択する。

そのM/Bの第一候補は、実は「ASUSのP8H67-M LE」だった。
MicroATXにも関わらず、PCIスロットが2基使えるので、PT-2を2台使える…という考えだった。

  ※ちなみに購入時点(2011.04)では、LGA1155のチップセットとして、
   P68/H68が主流で、Z68が発売前だった。


しかし、このM/Bを購入して使おうとしたのだが、「WD20EARSやWD10EADSなど、比較的新しいHDDを接続すると、BIOS画面が立ち上がらない」という現象にぶつかった。
全てのHDDが使えないという訳ではなく、古い500GBクラスのHDDであれば正常に起動できるのだが、Western Digital製だけなのか、最もメジャーなHDDが使えない…という事でこのM/Bは返品となった…(ドスパラに電話する事3回、八王子のドスパラに足を運ぶ事2回)。
はじめは「ASUSのP67/H67マザーでのSATAの問題」と関連があるのだろう…とも疑ってみたのでASUSにも問い合わせてみたのだが、解決できなかったので、このM/Bは断念。ドスパラに交渉して初期不良扱いにしてもらう。

次に、このM/Bに変えて、同じASUSの「P8H67-M EVO」を購入したのだが、同じく「WD20EARSなどのSATA-HDDをつなぐとBIOSも起動できない」症状が発生する。
従って、このM/Bも「PC Depotに初期不良扱いにしてもらい返品・返金」。

さすがに ASUS のH67/P67は選択肢から外す事にして、他のメーカーの「LGA1155のM/Bで、MicroATX、PCIスロットを装備している手頃なもの」という条件で、ASROCKの「H67M-GE」になった…実はINTEL製が欲しかったのだが、入手が難しいとの事で断念。

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ちなみに、このPCを構築する前はPCを3台で構築するつもりでいた。

①HPのmicroserver + KTV-FSUSB2の構成
②HPのmicroserver + Friioの構成
③古いPC+PT2

そのために予め「KTV-FSUSB2」と「Friio」は購入していた。
途中から、「新規の自作PC1台のみ」、という構成に変更したので、このUSBチューナーが余ってしまい、PT2と併用する事にした。
従って、今回のようなちょっと変則的な構成になった次第。
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Windows 7 をセットアップしてからは、PT-2、KTV-FSUSB2、Friio関連の情報をググってセットアップ

このPCにAirVideo をセットアップして、iPad と iPhone で、 Wi-Fi/3Gのどちらからでも、録画したビデオが見られるようになった。
録画予約もブラウザ経由でできるので、PCだけでなく、iPadやiPhoneのSafariから遠隔で録画予約もできるのがよい。

但し、AirVideoではコンバートできないTSもあるので、必要に応じ、コンバートソフトを使ってmp4に変換している。
これが、今のところ手動で、コンバートの自動化については今後の課題

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また、分配器を使っているためか、チャネルによっては減衰が大きいので、ブースターを取り付けた。
小型の物から大型のものまでいくつか見たが、「YAGIのEZDU35」がAmazonでの評判もよかったのでこれを購入した。
結果は上々で、全てのチャンネルで+5dB~+15dB程度感度が上昇した。

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●これからTS抜き録画システムを構築しようと考えている方へ

・最も楽チンなのは「Friio」を使う方法
  …ちょっと値段がするがUSBで接続、設定も比較的簡単
  …カードリーダーやB-CASカードも不要

・最も安いのは「KTV-FSUSB2」を使う方法
  …ちょっとした加工が必要だが、安い
  …青のB-CASカードが標準でついてくる

・最も高機能なのが「PT-2」を使う方法
  …地デジだけでなくCSとBSを受信できる
  …PCIスロットに差すので、すっきりする
  …ICカードリーダーとB-CASカードを別途用意する必要がある

  ※赤のB-CASカードの入手については秋葉原を散策するのがよいかも

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 また、PT-2は販売されているものの、現在では製造を中止。
 従って流通している分しか残っていないので、必要な方は早めに入手した方がよいと思われます。
 他に、ロープロファイル対応でPCIx1で使える「PX-W3PE」という選択肢もありますが、PT-2ほどは情報が豊富ではありません。


| IT-ハードウェア関連::PC | 07:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
【Windows】自動ログオン
業務用端末のWindows環境で、自動ログオンしたい端末があったため、そのセットアップをした。

その備忘録。

Windows XP へ自動ログオンする

「ファイル名を指定して実行」で、「control userpasswords2」を立ち上げて設定する。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 08:22 AM | comments (x) | trackback (x) |
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