RedHat Enterprisze Linux 5サーバーにOracle 11g を搭載している。
このOracle DBのPL/SQLプロシージャーを使って テキストファイルを作成する処理で、問題があったので記述しておく。 以下のような、テキストファイルを作成するためのプロシージャを作成する。 上記↑のようなプロシージャを作成し、PROCEDURE DATAFILE_MAKE のように実行して、という固定長のテキスト・ファイルを作成する。/tmp/data_01.txt ※ちなみにORACLEのサーバー・パラメータに以下を追加しておく。 UTL_FILE_DIR='*' この時に以下のような問題に遭遇した。 1. ファイルの書込み権限が無いので、削除できない 2. 改行コードが"LF"となってしまう。 ■ファイルの書込み権限が無いので、削除できない ●内容 ■改行コードが"LF"となってしまう。 ●内容 |
BlognPlus を使っているのだが、気がつくと apache の error_log に結構な量のメッセージが記録されている。
BlognPlus 自体の動作がおかしいという訳ではないが、このエラーメッセージがたくさん出力されると、他のログが見えにくくなってしまう。 そのためなるべく解消しておく。 ■tag_bottom.gifファイルが無いエラー File does not exist: /.../blognplus/images/tab_bottom.gif, referer: http://.../blogn/admin.css「tab_bottom.gif」というイメージ・ファイルが無いために発生するエラー、配布ファイルにも含まれていないらしい。 そのため、tab_bottom.gifを使わないようにするしかない。 admin.cssの61行目を以下のようにコメントアウトする。 background: url(./images/tab_bottom.gif) repeat-x top; ■mktime()エラー ...PHP Warning: mktime() expects parameter 6 to be long, string given in /......./common.php on line 378, referer: ...mktime()の引数が不正というPHPのエラー。 調べてみると blognに存在しない記事IDが呼び出された時に発生していた。 存在しない記事IDなので投稿日も不明、しかし内部処理で日付の差異を 計算しており、その時に不正な記事IDなので日付も異常値になっており、 これを元にmktime()を実行しようとしてエラーが発生している、という事らしい。 取り急ぎPHPソースを以下のように修正しておく。 ...※ちなみに、どうして存在しない記事IDが呼び出されるかというと、 BLOGNを移植した時に記事IDがリセットされてしまったためらしい。 即ち、サーバーを移植(再構築)するために、BLOGNのデータをエクスポートし 構築先でインポートする作業をしたのだが、インポートの時に記事IDがリセット されてしまったため…という事のようである。 |
C++で作成したWin32プログラムから、OLE経由でMircosoft Excel 2000のワークシートに値をセットしているのだが、あるセルに少し長めの文字列をセットしたら、「#####...」のように表示されてしまう↓(下図はExcel 2003での状態)。
もちろん、通常通りに表示される場合もあるので、「####...」と表示される場合と、通常通りに表示される場合とで、文字列の値などを調整しながら調べたら256文字が区切りである事が分かった。 即ち、1セル内に256文字を超える文字列をセットした場合で、セルの書式を「文字列」などとしている場合に「#####...」と表示されてしまうのだが、256バイトを超える場合でも、セルの書式を「標準」などに設定すると、正常に表示される↓。 従って、今回は「セルの書式を標準とする」として対応した。 ちなみに、Microsoft Excel 2003 でも同じ、今回プログラミングしていて、初めて分かったという次第。 |
Windows Xp 端末でワーム(WORM_RBOT.ERA)に感染している事が分かった。
このWindows端末にはノートンやウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトをインストールしていない。そのため、実は感染してからかなりの時間が経ってからようやく気がついた?のかもしれない、という状態。 どうして気がついたかというと「レジストリ・エディタ」を使おとして、 「スタート」ボタン →「ファイル名を指定して実行」 → regedit と実行したら「このファイルはほかのプログラムで使われています」とエラーメッセージが表示され、レジストリエディタを起動できない事に気がつく。 あれ?変だなぁと思いながら色々調べていたら、ワームが見つかった、という次第。 「goo 教えて!goo」などを参照しながら、 「TREND MICRO ウィルスデータベース」を確認して「レジストリ」を削除するなど、対応する。 しかし、上記の対応を実行してWinowsを再起動したのだが、症状は変らない。相変わらず「レジストリ・エディタ」は使えないし、「タスク・マネージャ」も使えない。 上の↑ p2pnetworking.exe というモジュールが、スタートアップからちゃんと消えているはずだし…などと思いながら「msconfig」を使ってスタートアップに登録されている内容を確認していると、あれ?何故か「taskmgr(タスクマネージャ)」が登録されている事に気がつく。しかも登録されているEXEのパスは、 「C:\Windows\system32\taskmgr.exe」 ではなく 「C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー \プログラム\スタートアップ\taskmgr.exe」 となっている。ファイルを確認してみると、このEXEは「ショートカット」ではなく「EXEそのもの」です。とっても怪しげ。 「お助けPC パソコン修理 参考」を参考にしながら ●「msconfig」を使って、スタートアップから tskmgr.exe を削除。 ●「スタートアップ・フォルダ」の tskmgr.exe を削除。 その後、再起動したら、レジストリ・エディタも使えるし、タスク・マネージャも使えるようになった。 ちなみに、削除する前にEXEファイルのプロパティを確認してみた。 ■本物のタスクマネージャ「tskmgr.exe」のプロパティ
■偽者のモジュール「tskmgr.exe」のプロパティ
ちなみに、↑よーく見てみると、ファイル名も「tskmgr.exe」⇔「taskmgr.exe」と同じではありません。 |
|
|
パソコンのメモリ買うならT・ZONE!安心の相性保証あります。
| |
|
|
|











