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FOR ENGINEERS
注目! テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー

Windows 2003サーバーをDBサーバーとして運用している。

このサーバーで、システム用として独自に作成しているWindowsサービスがどうやら不安定になった様子。

サービスのプロパティを開こうとすると、
「構成マネージャ: 指定されたデバイス インスタンス ハンドルは、現在のデバイスに対応していません。」
というメッセージが表示されるようになっていた。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 09:11 AM | comments (x) | trackback (x) |
 バックアップ用ソフトとして Acronis TrueImage や Norton Ghost は有名ですが、マイクロソフトから無償で提供されているツールがあります。

 WAIK(Windows Automated Installation Kit for Windows 7 and Windows Server 2008)の中に含まれる ImageX.exe です。もともとはWindowsの自動インストールのためのツールキットですが、使えます。

 GUIが無いため、コマンドラインでしか動かない点は残念ですが、HDDのイメージをバックアップするという機能は問題ありません。



| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 12:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
 このサーバー(www.monzen.org)とは別のサーバーで、バーチャルドメインのApacheを使っている。

 主にテストや開発用として使っているサーバーなのだが、さらにもう一台構築し、サーバーを併用したい状況となった。
 そのため仮想ドメインだけでは対応しにくくなり、DeleGateを使って並行運用できるよう構成したい。

端的に何をしたいかと言えば、
■「ドメイン①」のリクエスト右既存のApacheに転送。
■「ドメイン②」のリクエスト右①と同じApacheの仮想ドメインを使う。
■「ドメイン③」のリクエスト右別のサーバーに転送。
といった具合で、①②は現状のまま、③を追加する感じです。

 思ったよりもDeleGateの日本語の情報は多くない感じ。
 マニュアル片手に試行錯誤を繰り返し、「バーチャルホストの設定」などを参考にしながら、Linuxサーバーに設定した。
 以下のような感じです。
-P80
SERVER=http
MOUNT="/* http://host1/* host=-www.domain1.com,nvserv=www.domain1.com"
MOUNT="/* http://host1/* host=-www.domain2.com,nvserv=www.domain2.com"
MOUNT="/* http://host2/* host=-www.domain3.net,nvserv=www.domain3.net"
RELIABLE="*"
ADMIN=root@domain.com
 基本的な動作は良好なので、暫くはこれで運用してみましょう。

追記)
話は変わりますが、tcprelayではmountが使えないので注意。

| IT-ソフトウェア関連::Linux | 10:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
【Shiretoko】64bit Firefox
訳あって64bitのWindows Xp環境でFirefoxを使おうとしている。

Windows Xpでは、もちろんIEがセットアップされているのだが、せっかくなので普段使い慣れているFirefoxも使えるようにしたい。
※Windows XpだとIEのバージョンが6を使えるが、Windows 7だとIEが新しくなってしまうので敢えてXpを使う次第。


という事で、http://wiki.mozilla-x86-64.com/Firefox:Download からFirefox3.5.3 が使えそうなので、これを使う事にする。但し、英語版なのでセットアップ後に日本語化する。

上記でのサイトからFirefox-3.5.3.en-US.win64.installer.zipをダウンロードし、zipファイルを解凍してFirefoxをセットアップする。

Firefoxのセットアップ後、Firefoxを立ち上げて、
ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.3/win32/xpi/
にアクセスし、その中の
ja.xpi
をクリックすると日本語パックがインストールできる。

以下、基本的な挙動は問題なさそうなので、しばらくこれを使ってみよう。

※他のブラウザも使いたいのは山々であるが、64bit対応しているのはIEとFFのみのようなので、これでよしとする。

参考)
ほえほえ日誌

| ネット関連 | 10:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
最近のNASには、iSCSIが実装されつつあります。
先日、BuffaloのTeraStationでも iSCSIを実装されているものが発表されたばかりです。

サーバーの増設ディスクとして利用できるRAID機能搭載iSCSI対応ハードディスク〈テラステーション IS〉

WindowsでもiSCSIが使えますし、特にLinux/UnixではiSCSIが重宝します。
しかも、既にTeraStationを一台使っているのです。

しかし
それにもかかわらず、私はいまどき「NFS」を使いたいがために、
「Promise製 NS4600」を購入したのでした。

購入後、初期設定をしていたら、いきなり管理画面で設定できない状態。
工場出荷時の状態に戻す事もできないので、メーカー(Promise)にメールで連絡して対応を確認したのですが、結局、購入元に送って修理となりました。

この修理がようやく完了し、昨日到着したのですが、今回のような障害は初めてとの事。
結局のところ原因は不明ですが、全取っ替え(別の新品)となって送られてきました。

修理後は順調です。

その後、NASを設定していて気が付いたのですが、LinuxからNFS経由で接続しようとしたのですが、
# mount -t nfs NS4600_IP_ADDRESS:/VOLUME1/SHARED /var/shared_directory
...nfs failed rpc error program not registered.

となって接続できない。

確認してみると、
# rpcinfo -p NS4600_IP_ADDRESS
program vers proto port
100000 2 tcp 111 portmapper
100000 2 udp 111 portmapper
100011 1 udp 749 rquotad
100011 2 udp 749 rquotad
100005 1 udp 759 mountd
100005 1 tcp 761 mountd
100005 2 udp 764 mountd
100005 2 tcp 766 mountd
100005 3 udp 769 mountd
100005 3 tcp 771 mountd
100024 1 udp 944 status
100024 1 tcp 946 status
のようになっているので、なるほど、NFSサーバーを使う設定(Linux/Unix共有)を「オン」にしただけでは、サービスが起動しないようです。
 詳細設定画面から、サーバーを再起動したら、正常に接続できるようになりました。

| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 10:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
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