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注目!
テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー |
/etc/httpd/conf/httpd.conf に以下のような記述を追加する。
SetEnvIf Remote_Addr 192.168.1. homelog nologこの記述により192.168.1.からのアクセスログが記述されなくなります。 SetEnvIf というディレクティブが使える事を、今回知った次第。 また「Remove_Addr」だけでなく 「Request_URI」などについても設定ができるので、必要に応じて設定する。 参考サイト ・mod_setenvif - Apache HTTP サーバ ・WebalizerによるWebアクセスログ解析
| ネット関連::サーバー | 09:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
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Linux サーバーで気がついたら、以下のようなログが大量に発生している事に気がついた。
Sep 11 14:51:47 svr smbd[23091]: [2008/09/11 14:51:47, 0] printing/print_cups.c:cups_connect(69)原因と対策を調べながら、いろいろと試行錯誤した結果、/etc/samba/smb.conf にて [global]とする事でエラーログが発生しなくなった。
| ネット関連::サーバー | 11:55 AM | comments (x) | trackback (x) |
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WEBDAVを使う
アップロードしたファイルのパーミッションの問題
解決策
※以下 root ユーザーにて
# vi /etc/rc.d/init.d/httpd
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サーバーを入れ替えたタイミングで、pscan2(スパイウェア:ポートスキャン)を仕込まれた模様。
経緯は、 8/1 23:00頃には特に問題無かったサーバーが、8/2 8:00 に気がついてみると、非常にレスポンスが悪い。あれ?トラフィック障害かと思ってルーターや経路を調べつつ、サーバーを確認したら、CPU使用率が100%となっているプロセス pscan2 が2つ動作していた。 ネットで調べてみると、pscan2の被害について記載しているサイトがありました。当サイトでも実情は、ほぼ同様で、pscan2 のプロセスが立ち上がっているが、これをkillしても復活してくる。なるほど、やはり元を断たないと復活するタイプなのですね、ps -H ax で確認し、おおもとからkillして何とか落とす事ができました。 それから、pscan2 本体を削除しようと思い、 find / -name "pscan2" -print として探してみたら、 /var/tmp/.... /... /pscan2 という手の込んだ見えにくいディレクトリで見つかった。 これは「.... 」ドット.が4つの後ろにスペースが1文字という名前のディレクトリ の下に「... 」ドットが3つの後ろにスペースが1文字という名前のディレクトリ、という事です。 これらのファイルを急ぎ駆除。 これまでこのサーバーでは mysql を動かす事が無かったのですが、blogn plus を移植するにあたって、mysql で動作させるようにしようと思い、mysqlサーバーを動作させているのでした。従って mysql ユーザーが作成されているのですが、このユーザーのパスワードが破られた模様。急ぎパスワードを変更する。 また、その他にも、あるはずのないディレクトリ・ファイルを find 検索するなどして、取り敢えず問題を収束させました。 6年位前にもサーバーに侵入されて踏み台にされた事があります。この事を忘れた頃、久しぶりにセキュリティ意識を刺激された感じです。 参考) ・pscan2に犯された・・・ ・Pscan2.c TCP/UDP/NIS/RPC scanner |
Linux サーバー(CentOS5.1)のシステム・ログ(syslog)を監視する。
syslog はUnix系では古くからあるロギング機能であり、 サーバー自身のログだけでなく、 各種ブロードバンド・ルーターや他のサーバーのログも 簡単に一括管理できるので便利です。 今回このsyslogを、より効率的に管理できるよう、 安全性の高いログ・サーバへの乗り換えのススメ などを参考に、ログ管理サーバーを構築する事にした。 ■要点として ● syslog-ng を使う。そのための、前提条件として ●WEBサーバーが動作している。 ※現時点では phpLogConは日本語が文字化けします ■syslog-ng のダウンロード (#1/5) syslog-ng の最新バージョンは 2.0.4 (※2008.06.09時点)。 BalaBit のサイトから RPM パッケージをダウンロードする。 ※syslog-ng をインストールするに当たって、libolとeventlog が必要になる。 パッケージがインストールされていなければ、ここで一緒にダウンロードする。 # wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/ftp.silfreed.net/repo\ ■syslog-ngのインストール (#2/5) rpm パッケージをインストールする。 # rpm -ivh syslog-ng-2.0.4-1.el5.i386.rpm\ ■syslog-ng 設定ファイルの修正 (#3/5) phpLogCon を使って閲覧できるように、設定ファイルを以下のように変更する。 # vi /etc/syslog-ng ■syslogd の停止、syslog-ngの起動 (#4/5) # service syslog stop ■自動起動の設定 (#5/5) # chkconfig syslog off ■phpLogConのダウンロード (#1/5) phpLogCon :: a syslog data viewer for the webより、 圧縮ファイル「phplogcon-2.3.0.tar.gz」をダウンロードする。 ※2008.06.09時点での最新バージョンは2.3.0。 ■phpLogConの展開 (#2/5) 以下 root ユーザーにて、 #ls※DocumentRootを「/var/www/html」としている。 ■phpLogCon初期設定 (#3/5) ブラウザを使って初期設定する。 ※localhostでサーバーにアクセスする場合、 http://localhost/phplogcon-2.3.0/src/↓以下のような、設定画面に従って実行する。 今回、初期設定のデフォルト値を変更した箇所は、 ●Step 7 - Create the first source for syslog messages ■phpLogConを使って閲覧 (#4/5) 以下のように、ブラウザでsyslogを閲覧できるようになる。 ※↓下図はMacOSにて表示しているサンプル。 ![]() ■syslog以外のログを閲覧できるようにする (#5/5) config.php にエントリを追加する。 # vi /var/www/html/phplogcon-2.3.0/src/config.php 参考) ●syslog-ng インストールメモ ●parse problm in syslog-ng.conf ●syslog-ngの導入
| ネット関連::サーバー | 04:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
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