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注目! テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー

Windows 2003サーバーをDBサーバーとして運用している。

このサーバーで、システム用として独自に作成しているWindowsサービスがどうやら不安定になった様子。

サービスのプロパティを開こうとすると、
「構成マネージャ: 指定されたデバイス インスタンス ハンドルは、現在のデバイスに対応していません。」
というメッセージが表示されるようになっていた。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 09:11 AM | comments (x) | trackback (x) |
Windows 2000 サーバーを使っていて、気がついたら時刻が30分ほどズレていた。

あれ?「NTPサーバーに接続できなくなった?のだろうか」などと思いつつ、よく考えてみると「NTPサーバーに接続して自動的に時間を合わせる機能」は、WindowsXPから使えるようになった機能でした。

そういえば、Windows95/98 を使っていた頃は、
桜時計」のような便利なフリーウェアを使って、OSのシステム時刻を自動調節していました。

これが、Windows 2000であれば、Windows OSの基本機能(サービス)だけで
「自動的に時刻を同期できる」 事が分かったので、これを使う。

[スタート]メニュー
 ⇒[ファイル名を指定して実行]から、
net time /setsntp:210.173.160.27

※他のNTPサーバーを使う場合は「有効なNTPサーバー」参照の事。

 
を実行してサービスを登録する。
サービスを開始するために、
[コントロールパネル]
 ⇒[管理ツール]
  ⇒[サービス]
サービスの一覧の中から「Windows Time」を選択して開く。

 ・[スタートアップの種類]⇒[自動]に変更して「適用」を実行。
 ・「開始」を実行する。

 以降、Windowsが起動する時に自動的に開始されるようになった。


| IT-ソフトウェア関連::Windows | 12:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
 C++で作成したWin32プログラムから、OLE経由でMircosoft Excel 2000のワークシートに値をセットしているのだが、あるセルに少し長めの文字列をセットしたら、「#####...」のように表示されてしまう↓(下図はExcel 2003での状態)。
Excelで####と表示される

 もちろん、通常通りに表示される場合もあるので、「####...」と表示される場合と、通常通りに表示される場合とで、文字列の値などを調整しながら調べたら256文字が区切りである事が分かった。

 即ち、1セル内に256文字を超える文字列をセットした場合で、セルの書式を「文字列」などとしている場合に「#####...」と表示されてしまうのだが、256バイトを超える場合でも、セルの書式を「標準」などに設定すると、正常に表示される↓。
Excelで####と表示される

 従って、今回は「セルの書式を標準とする」として対応した。

 ちなみに、Microsoft Excel 2003 でも同じ、今回プログラミングしていて、初めて分かったという次第。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 03:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
 Windows Xp 端末でワーム(WORM_RBOT.ERA)に感染している事が分かった。
 このWindows端末にはノートンやウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトをインストールしていない。そのため、実は感染してからかなりの時間が経ってからようやく気がついた?のかもしれない、という状態。

 どうして気がついたかというと「レジストリ・エディタ」を使おとして、
「スタート」ボタン
 →「ファイル名を指定して実行」
 → regedit
と実行したら「このファイルはほかのプログラムで使われています」とエラーメッセージが表示され、レジストリエディタを起動できない事に気がつく。

 あれ?変だなぁと思いながら色々調べていたら、ワームが見つかった、という次第。

goo 教えて!goo」などを参照しながら、
TREND MICRO ウィルスデータベース」を確認して「レジストリ」を削除するなど、対応する。
※↓p2pnetworking.exe というモジュールがスタートアップに登録されている。


※↓ファイルの実体は、prefetch フォルダ内に潜んでいる


※↓レジストリにも登録されてしまっている。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices

 しかし、上記の対応を実行してWinowsを再起動したのだが、症状は変らない。相変わらず「レジストリ・エディタ」は使えないし、「タスク・マネージャ」も使えない。

 上の↑ p2pnetworking.exe というモジュールが、スタートアップからちゃんと消えているはずだし…などと思いながら「msconfig」を使ってスタートアップに登録されている内容を確認していると、あれ?何故か「taskmgr(タスクマネージャ)」が登録されている事に気がつく。しかも登録されているEXEのパスは、
C:\Windows\system32\taskmgr.exe
 ではなく
C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー
 \プログラム\スタートアップ\taskmgr.exe

となっている。ファイルを確認してみると、このEXEは「ショートカット」ではなく「EXEそのもの」です。とっても怪しげ

 「お助けPC パソコン修理 参考」を参考にしながら
  ●「msconfig」を使って、スタートアップから tskmgr.exe を削除。
  ●「スタートアップ・フォルダ」の tskmgr.exe を削除。
 その後、再起動したら、レジストリ・エディタも使えるし、タスク・マネージャも使えるようになった。

 ちなみに、削除する前にEXEファイルのプロパティを確認してみた。
■本物のタスクマネージャ「tskmgr.exe」のプロパティ
タスクマネージャのプロパティ1タスクマネージャのプロパティ2

■偽者のモジュール「tskmgr.exe」のプロパティ
タスクマネージャのプロパティ1タスクマネージャのプロパティ2

 ちなみに、↑よーく見てみると、ファイル名も「tskmgr.exe」⇔「taskmgr.exe」と同じではありません。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 02:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
 Windows 2003 サーバーでOracle10gR2 を搭載して開発している。

 この Windows 2003 サーバーで、気がついたら「データ実行防止(DEP)」に関する perl の警告メッセージが表示されていた。
データ実行防止

 あれ?いつの間に表示されたのだろうか、と思いつつ「設定の変更」を実行し、「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」 をチェックし、「perl」 にチェックして「OK」とする。
データ実行防止
 これで、Windows を再起動したら警告は表示されなくなった。
 DEPに関する警告を見たのは今回初めてで、「ギクッ」としたのでした。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 11:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
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