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注目!
テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー |
バックアップ用ソフトとして Acronis TrueImage や Norton Ghost は有名ですが、マイクロソフトから無償で提供されているツールがあります。
WAIK(Windows Automated Installation Kit for Windows 7 and Windows Server 2008)の中に含まれる ImageX.exe です。もともとはWindowsの自動インストールのためのツールキットですが、使えます。 GUIが無いため、コマンドラインでしか動かない点は残念ですが、HDDのイメージをバックアップするという機能は問題ありません。
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 12:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
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HULFT6 for Linuxを RedHat Enterprise Linux 5.2 サーバーにセットアップしている。
マニュアルに従ってセットアップした後、以下のような自動起動シェルスクリプトを作り、HULFTのデーモンを起動しようとしている。 #!/bin/shこれを /etc/rc.d/init.d/hulftという名前で保存し、さらに以下のようにしてサービスに登録しておく。 # chkconfig hulft on しかし、上記のスクリプトを実行すると、以下の2つのデーモンは正常に起動するのだが /usr/local/HULFT/bin/hulsndd以下の集信用デーモン /usr/local/HULFT/bin/hulrcvdが起動しないという現象が発生した。 試しに、monzen ユーザーでコマンドラインから実行しても起動しない。 # /usr/local/HULFT/bin/hulrcvdこの時のエラー(終了)コードも'0'のため「正常に終了」という状態のようで、よく分からない。 という事で試行錯誤した結果、HULFTのインストールをrootユーザーで実行したのだが、デーモンを実行するユーザが monzen である事が原因らしい。 取り敢えず、以下のように「インストールしたディレクトリとその配下の全てのファイルのオーナーを'monzen'に変更する」という手段にて、hulrcvdデーモンが正常に起動するようになった。 # chown -R monzen /usr/local/HULFT
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 12:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
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調査目的で、Win32 環境でPostgreSQLをソースコードからコンパイルしようとしている。
PostgreSQLサイトの「Native Windows FAQ」や、「PostgreSQL 8.3 Press Kit」を参考にしつつ、コンパイル環境(開発環境)を準備する所からはじめる。 以下の条件で行う。 ■実行環境 ●MinGWとMSYSのダウンロード コンパイラ「MinGW」と作業環境「MSYS」について、それぞれのセットアップ・ファイルをダウンロードする。 MinGWは「SOURCEFORGE.NETのMinGWサイト」のMinGW 5.1.4の「Download リンク」から、セットアップファイル「MinGW-5.1.4.exe」をダウンロードする。 また、MSYSはSOURCEFORGE.NETのCOREを使ってもよいのだが、今回はMSYSダウンロードサイトから「MSYS DTK (developer tool kit)」のセットアップファイル「msysDTK-1.0.1.exe」をダウンロードする。 ページ中央付近で「Install MSYS DTK 1.0 in C:\msys\1.0.」のように記述されている場所が、リンクになっている。 ※08.12.09時点では「MinGW」の最新版が「5.1.4」、「MSYS」の最新版が「1.0.11」である。 念のためこのバージョンの直リンクを作っておく。 ・MinGW 5.1.4 : MinGW-5.1.4.exe ・MSYS DTK 1.0 : msysDTK-1.0.1.exe ●MinGWとMSYSのセットアップ 上記でダウンロードしたファイルを実行し、それぞれセットアップする。 ちなみにMSYSのコンソール画面では「コピー&ペースト」が使えない。これが結構不便なので「05.ffmpegコンパイル(Win):msys.batの変更」を参考にしながら、「コピー&ペースト」できるようにしておく方がよい。 ●PostgreSQLのソースファイルのダウンロード 日本PostgreSQLユーザー会よりPostgreSQLのソースファイルをダウンロードする。 ※08.12.09時点では「8.3.5」が最新版のため、アーカイブ・ファイル名は 「postgresql-8.3.5.tar.gz」。 ●解凍と属性変更 ダウンロードしたアーカイブ・ファイルを「Lhaplus」などを使って解凍する。 ここでは「C:\postgresql」に解凍したものとし、以下のように展開されるとする。 C:\postgresql\postgresql-8.3.5\postgresql-8.3.5 このディレクトリに「configure」や「Makefile」が展開される。 それから、このディレクトリとサブ・ディレクトリの「読み取り専用」属性を外す (Windows のエクスプローラで一括で外す)。 ※Make作業中にファイルにリダイレクトするので読み取り属性を外す必要がある。 ●コンフィギュレーション ①MSYSのインストール先(C:\msys\1.0 など)に配置されている「msys.bat」を実行し、シェル環境を立ち上げる。このMSYSのシェル環境で、 # cd /c/postgres/postgresql-8.3.5/postgresql-8.3.5として、Win32用の Makefile が作成される。 ■コンフィギュレーション・エラー コンフィギュレーションを実行した時に、 configure: error: no acceptable C compiler found in $PATHというエラーメッセージが表示される場合、 Cコンパイラのディレクトリがサーチ・パスに登録されていない、という事なので # export PATH=$PATH:/c/MinGW/binのように、サーチパスに登録してから再度 configure を実行する。 ●コンパイル # mingw32-make.exeのようにMakeする。 ■コンパイルエラー コンパイル中にエラーが発生したので記載しておく。 今回は「調査目的」のため「何はともあれコンパイルを通すのだ!」という方針の下、それぞれ以下のような措置を取った。 〇libpq-be.h のコンパイルエラー In file included from c:/MinGW/bin/../lib/gcc/mingw32/3.4.5/../../../../include/security.h:38,というエラーが発生した。 そこで「[HACKERS] 8.3 .4 + Vista + MingW + initdb = ACCESS_DENIED」を参考に、 ヘッダファイル 「c:\postgresql\postgresql-8.3.5\postgresql-8.3.5 \src\include\libpq\libpq-be.h」を以下のように変更 48: #ifdef ENABLE_SSPI ↓ #ifdef ENABLE_SSPI 〇ソースファイルの場所・名前を変更 以下の3つのファイルを、移動・リネームする必要がある。 ①「utf8_and_euc_jis_2004.c」が無い mingw32-make[3]: *** No rule to make target `utf8_and_euc_jis_2004.o', needed by `libutf8_and_euc_jis_2004.dll'. Stop.これは、 「c:\postgres\postgresql-8.3.5\postgresql-8.3.5 \src\backend\utils\mb\conversion_procs\utf8_and_euc_jis_2004」 内のソースファイル「utf8_and_euc_jis_2004.c」が、 何故か「utf8_and_euc_jis_2004.c000644」という名前になっているために発生する。 以下のように、本来のファイル名にリネームする。 # pushd src/backend/utils/mb/conversion_procs ②「euc_jis_2004_and_shift_jis_2004.c」が無い mingw32-make[3]: *** No rule to make target `utf8_and_shift_jis_2004.o', needed by `libutf8_and_shift_jis_2004.dll'. Stop.これは、ソースファイル「euc_jis_2004_and_shift_jis_2004.c」が、 本来は↓以下のディレクトリに配置されるべきなのだが、 c:\postgres\postgresql-8.3.5\postgresql-8.3.5 何故か、 c:\postgres\postgresql-8.3.5に展開されてしまっているために発生する。 これを、以下のように、本来のディレクトリにリネームする。 # mv ../backend/utils/mb/conversion_procs/euc_jis_2004_and_shift_jis_2004/euc_jis_2004_and_shift_jis_2004.c \ ③「utf8_and_shift_jis_2004.c」が無い mingw32-make[3]: *** No rule to make target `utf8_and_shift_jis_2004.o', needed by `libutf8_and_shift_jis_2004.dll'. Stop.これも②とほぼ同様で、ソースファイル「utf8_and_shift_jis_2004.c」が、 本来のディレクトリ c:\postgres\postgresql-8.3.5\postgresql-8.3.5ではなく、何故か、 c:\postgres\postgresql-8.3.5\ に展開されてしまっているために発生する。 ⇒本来のディレクトリにリネームする。 # mv ../src/backend/utils/mb/conversion_procs/utf8_and_shift_jis_2004/utf8_and_shift_jis_2004.c 〇SECURITY_STRING が定義されていない In file included from c:/MinGW/bin/../lib/gcc/mingw32/3.4.5/../../../../include/security.h:38,sspi.h のコンパイル時に、SECURITY_STRINGが定義されていないと叱られる。 原因は良く分からないが、以下のように対処する。 「c:\MinGW\include\sspi.h」を以下のように編集する。 60: #ifndef _NTDEF_H /* 以下の3行を追加 */ 以上のような方法で、postgresql.exe や libpq.dll、psql.exe などをコンパイルできた。 ちなみに、今回初めてMSYSを使ってみたが、MSYSのCOREを使えばインストールしなくても使えるので結構便利です。
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 08:36 AM | comments (x) | trackback (x) |
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Windowsでソフト開発や他の作業をする時に、必ずといっていいほど利用するのがテキストエディタの「Vivi」、Windowsの環境を構築する時に、ほぼ毎回「Vivi」もセットアップしている。
Viviの圧縮ファイルを「C:\Program Files\Vivi」に展開すればセットアップ完了。 さらに、以下のように機能を拡張している。 ■ 「エクスプローラの右クリック」で「Viviで開く」を使えるようにする。 ![]() ■ 「インタネット・エクスプローラ」の「ソースを表示」を実行した時、「Vivi」で開くようにする。 ![]() それぞれの機能を実現できるよう、レジストリに登録しているので、その時に使うレジストリファイル(reg)を公開しておく。 ・explorer-all-vivi.lzh (lzh圧縮/289バイト) ・ie-editor-vivi.lzh (lzh圧縮/242バイト) 解凍後、*.reg ファイルを右クリックし「結合」を実行すればレジストリに登録される。 ※↑リンクが切れていましたので、復活しました。 ちなみに、Vivi ほどではないが、バイナリ・エディタ「Stirling」もよく使うので、同じように登録しておく。 さらに、以前は「秀丸」も同じように登録していたのだが、最近は秀丸をインストールする時に、オプションで指定すれば「秀丸で開く」が使えるようになっている。 【Vivi】について 今から10年位前にシェアウェアのViviを使うようになった。それ以来、今でもずっと使い続けている。そのお陰でUnixとWin32のどちらでもテキストエディタに違和感を感じず、比較的シームレスでスムーズに作業できる事が非常にありがたい。 例えば、Visual Studio(Visual Basic/C++)を使って開発する時でも、*.cpp や *.h ファイルはもちろん、*.mod ファイルなどを編集する時でも Vivi を使う事が多い。ましてや、Borland C++Builder/Delphi では標準エディタを使う事は非常に少ない(私にはとっても使いにくい)...というのが現状。 Vimなども使ってみたのだが、Viviに慣れてしまっているので敢えてVimに変更する必要を感じないと思っている今日この頃。 ※今までに何回ユーザー認証をしたのだろう...Windows 環境をセットアップする度にViviを登録しているとすれば、100回は超えているでしょうけど。以前は、Viviをセットアップする度にそれぞれの認証コードを毎回WEBページに入力していたのだが、現在は、その認証コードの送信を自動的に(HTTP経由で)してくれるようになって大分楽になりました、と感じるほどセットアップを繰り返しております。
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 06:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
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Google Chrome をWindows Xp のテスト環境にインストールしてみた。
この環境からアクセスした時の USER_AGENT は以下の通り。 Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13ちょっと予想していない文言だったので、記載しておく。 それにしても、見た目が非常にシンプルなブラウザです。慣れてしまえば非常に使いやすい、と思ってしまうかも。 FireFoxを多用している私にとっては、なじむまでに時間がかかるかもしれません。 さすがに普段使っているマシンには、もう少し動作確認をしてからでないと、インストールできませんが。
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 11:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
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