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FOR ENGINEERS
 
注目! テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー

最近のNASには、iSCSIが実装されつつあります。
先日、BuffaloのTeraStationでも iSCSIを実装されているものが発表されたばかりです。

サーバーの増設ディスクとして利用できるRAID機能搭載iSCSI対応ハードディスク〈テラステーション IS〉

WindowsでもiSCSIが使えますし、特にLinux/UnixではiSCSIが重宝します。
しかも、既にTeraStationを一台使っているのです。

しかし
それにもかかわらず、私はいまどき「NFS」を使いたいがために、
「Promise製 NS4600」を購入したのでした。

購入後、初期設定をしていたら、いきなり管理画面で設定できない状態。
工場出荷時の状態に戻す事もできないので、メーカー(Promise)にメールで連絡して対応を確認したのですが、結局、購入元に送って修理となりました。

この修理がようやく完了し、昨日到着したのですが、今回のような障害は初めてとの事。
結局のところ原因は不明ですが、全取っ替え(別の新品)となって送られてきました。

修理後は順調です。

その後、NASを設定していて気が付いたのですが、LinuxからNFS経由で接続しようとしたのですが、
# mount -t nfs NS4600_IP_ADDRESS:/VOLUME1/SHARED /var/shared_directory
...nfs failed rpc error program not registered.

となって接続できない。

確認してみると、
# rpcinfo -p NS4600_IP_ADDRESS
program vers proto port
100000 2 tcp 111 portmapper
100000 2 udp 111 portmapper
100011 1 udp 749 rquotad
100011 2 udp 749 rquotad
100005 1 udp 759 mountd
100005 1 tcp 761 mountd
100005 2 udp 764 mountd
100005 2 tcp 766 mountd
100005 3 udp 769 mountd
100005 3 tcp 771 mountd
100024 1 udp 944 status
100024 1 tcp 946 status
のようになっているので、なるほど、NFSサーバーを使う設定(Linux/Unix共有)を「オン」にしただけでは、サービスが起動しないようです。
 詳細設定画面から、サーバーを再起動したら、正常に接続できるようになりました。

| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 10:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
背景:
 Buffalo のポータブルHDD(PS300U2)に各種環境・データを格納し、必要に応じて持ち運びもできるようにしている。
 この他にも同様の用途で、PL250U2や160GB、120GBといった容量のポータブル・ハードディスクを使っている。

 今回このディスクを500GBの容量のHDDに移管する事にした。
 今度もやはりBuffalo製で、PSG500U2-BKとした。
 値段がこなれてきたのでそろそろ替え時と思った次第。

という事で、移植作業。
 PS300U2の中のファイルをPSG500U2-BKにコピーしようとしたが、1.3GB程度のサイズのファイルがコピーできず、CRCエラーが発生する 始末。ゲゲッ、と思いながら取り敢えず、急いで他のファイルを全てコピーする。無事コピーできた。

このコピーできなかったファイルというのは、「VM仮想環境で使うハードディスク用のファイルの一部」。そのため、このファイルが使えないと、ゲストWindowsで使っているハードディスクに割り当てているパーティション(D:)が丸ごと使えなくなってしまうので、さすがに血の気が引いた次第

今回は本格的なHDDのリカバリ作業はせずに、以下のような簡単な方法で被害を最小限に食い止められた。
「CD Recovery」というツールを使う。
セクタレベルでエラーを見捨てる設定で、実行。
複数のセクタでエラーが発生したが、これをスキップし
ファイルのリカバリが完了した。

⇒このディスクを使って、仮想環境が無事起動。
⇒このパーティションのファイルを、新しく作った別のパーティションに退避。
⇒エラーのあったディスクのパーティションを削除。

という事で解決。
※実は、業務用で構築している専用マシン、
 「●破損したハードディスクからデータを復活する
  ●認識できないハードディスクからデータを救出する
  といったHDDからのデータをリカバリする」
ための特殊環境もあるのだが、別の作業に使っているために、すぐには使えない状態だったのです。

参考)
CRCエラーでも無理矢理コピーするフリーソフト「CD Recover」
CD Recover ダウンロード

| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 10:56 AM | comments (0) | trackback (x) |
あるマシンに
USB経由で8台 …外付け他、計15台のハードディスクを接続していました。
※データ領域として 計3.7TB 使っています。

これに、さらにUSBのハードディスクを2台接続しようとしたら、
USBのバス電源が不足
というメッセージが表示され、認識できませんでした。
500mAの壁を超えてしまったらしい。

どうしたものか、今の所、接続を断念している。

ちなみに、USBのハードディスクは
「2コイチBOX」×2個と「TERA BOX」を使っています。

追記)
取り敢えず、HDDを接続するUSBポートのルートハブが集中しないよう、
ポートを分散し、ばらけるように接続し直しました。


| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 03:07 AM | comments (x) | trackback (2379) |
電話、ファックス、プリンタ、スキャナを兼ねて、
ブラザーのインクジェット複合機 MFC-840CLN を使っています。

このMFC-840CLNを使う前から、 Brother の複合機を使っており、
使い勝手も良く、故障対応も素早いので、
複合機なら Brother を外せないと考えている次第。
※別の機種で不具合があったので、通知した所、
 その機種の次の型番の機種に交換してもらった事もある。

MFC-840CLN は、今は大分型落ちとなってしまいましたが、
標準でネットワーク対応しており、パネルも見やすく、
使い勝手も非常に宜しく、結構気に入っています。

ですが、時々、ネットワーク経由でPCから接続しようとしても、
接続できなくなる事があります。
どうやらプリンタとしては正常に使用できるのですが、
時折、スキャナを使おうとすると、
いつの間にか接続できなくなっている事に気がつくという感じ。

MFC-840CLNを再起動すれば、正常に接続できるようになるので、
今のところ、致命的ではないのですが、少し気になっています。



| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 02:52 AM | comments (0) | trackback (x) |
ようやく、カラーレーザープリンタを導入しました。

DELL 3110CN です。

ネットでの評判もナカナカ、コストパフォーマンスも良く、
ちょうど新モデル(1320c/1320cn)を発表しているためか、キャンペーンを実施しており、
本体だけなら49,800円です(当たり前ですが、4色標準トナー付きです)。

せっかくなので、メモリを512MBほど増設したのですが、
それでも60,000円強という値段で済みました。

他のオプションとして、
■550枚増設カセット・・・32,500円
■両面印刷ユニット・・・40,000円
■無線LAN用USBアダプタ・・・20,000円
などは、必要性の割に結構な値段になるため、取りあえず諦めます。

使い勝手は上々で、主に業務目的として購入したのですが、
写真印刷のように、結構な高精度が必要な場合を除けば、
大概の用途に使えそうです。

また、この手のプリンタとしては、液晶のメニューパネルも使いやすいと思います。

ランニングコストも標準カートリッジでモノクロが5000枚、
カラーが4000枚(モノクロ1.86円、カラー11.2円)との事なので、
「恐縮」しながら印刷する必要はありません。

ちなみに、DELLの新モデル1320c/1320cnも検討してみたのですが
3110CNに比べて下記の点は評価できます。
■サイズが小さいのは、非常によい
■プリンタ本体の価格は安い
■1320cnならネットワークに標準対応
ですが、
■ランニングコストが、かなり割高になる
■LANの場合、対応プロトコルは3110の方が柔軟
といった点を重視して、1320cnを却下しました。

その他、CANONやEPSONのカラー・レーザーも比較検討してみたのですが、
安くて品質もそれなり、ランニングコストも安い、などの評判から、DELLの3110CNにしました。

ちなみに、
梱包をほどき、必要な作業(テープなどを外し、トナーを装着、用紙をセット)をして、
メモリを増設してからプリンタを起動すると、
 右 エラーが発生し正常に起動しなかった
メモリを外した状態で正常に起動する事を確認してから、再度メモリを装着すると、
 右 正常に起動できました(もちろん増設メモリを正常に認識)
ちょっと焦りましたが、こういう仕様なのでしょうか。
今の所、これ以外で気になるような問題はありません。




| IT-ハードウェア関連::周辺機器 | 02:39 AM | comments (0) | trackback (2413) |
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