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テレビや雑誌でも紹介されているペン型ICレコーダー |
Windows 2003 サーバーでOracle10gR2 を搭載して開発している。
この Windows 2003 サーバーで、気がついたら「データ実行防止(DEP)」に関する perl の警告メッセージが表示されていた。 ![]() あれ?いつの間に表示されたのだろうか、と思いつつ「設定の変更」を実行し、「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」 をチェックし、「perl」 にチェックして「OK」とする。 ![]() これで、Windows を再起動したら警告は表示されなくなった。 DEPに関する警告を見たのは今回初めてで、「ギクッ」としたのでした。
| IT-ソフトウェア関連::Windows | 11:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
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Windowsでソフト開発や他の作業をする時に、必ずといっていいほど利用するのがテキストエディタの「Vivi」、Windowsの環境を構築する時に、ほぼ毎回「Vivi」もセットアップしている。
Viviの圧縮ファイルを「C:\Program Files\Vivi」に展開すればセットアップ完了。 さらに、以下のように機能を拡張している。 ■ 「エクスプローラの右クリック」で「Viviで開く」を使えるようにする。 ![]() ■ 「インタネット・エクスプローラ」の「ソースを表示」を実行した時、「Vivi」で開くようにする。 ![]() それぞれの機能を実現できるよう、レジストリに登録しているので、その時に使うレジストリファイル(reg)を公開しておく。 ・explorer-all-vivi.lzh (lzh圧縮/289バイト) ・ie-editor-vivi.lzh (lzh圧縮/242バイト) 解凍後、*.reg ファイルを右クリックし「結合」を実行すればレジストリに登録される。 ※↑リンクが切れていましたので、復活しました。 ちなみに、Vivi ほどではないが、バイナリ・エディタ「Stirling」もよく使うので、同じように登録しておく。 さらに、以前は「秀丸」も同じように登録していたのだが、最近は秀丸をインストールする時に、オプションで指定すれば「秀丸で開く」が使えるようになっている。 【Vivi】について 今から10年位前にシェアウェアのViviを使うようになった。それ以来、今でもずっと使い続けている。そのお陰でUnixとWin32のどちらでもテキストエディタに違和感を感じず、比較的シームレスでスムーズに作業できる事が非常にありがたい。 例えば、Visual Studio(Visual Basic/C++)を使って開発する時でも、*.cpp や *.h ファイルはもちろん、*.mod ファイルなどを編集する時でも Vivi を使う事が多い。ましてや、Borland C++Builder/Delphi では標準エディタを使う事は非常に少ない(私にはとっても使いにくい)...というのが現状。 Vimなども使ってみたのだが、Viviに慣れてしまっているので敢えてVimに変更する必要を感じないと思っている今日この頃。 ※今までに何回ユーザー認証をしたのだろう...Windows 環境をセットアップする度にViviを登録しているとすれば、100回は超えているでしょうけど。以前は、Viviをセットアップする度にそれぞれの認証コードを毎回WEBページに入力していたのだが、現在は、その認証コードの送信を自動的に(HTTP経由で)してくれるようになって大分楽になりました、と感じるほどセットアップを繰り返しております。
| IT-ソフトウェア関連::ツール類 | 06:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
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先日リリースされた エンバカデロ(Embarcadero Technologies)の CodeGear Delphi 2009/ C++Builder 2009 のパッケージが到着したので使ってみた。
■2009 パッケージ自体のインストーラは「2007よりも大分簡単」になった気がする、何回もボタンを押したり・チェックしたりする必要が無くなった感じ・・・あれ?記憶が定かではありません、2006が面倒だったので、混同しているだけかも。 ■IDE画面のレイアウトは、ひと目「Delphi 2007 / C++Builder 2007とあまり変わりない」ので、違和感はありません、逆にその分イマイチ新鮮味に欠ける感じ。 ■環境設定画面のインタフェースが変更されています。 これは 2007よりも、今回の 2009の方が使いやすいですね、但しオプションの中身はさほど変更されていません。 ■新しいVCLコンポーネントが使えます。リボンは面白いかも、これから使っていきましょう。 ■C++Builder のTR1やBoostについては、これから使い込んでみたいですね。 ■現時点では、他のサードパーティ製 VCLコンポーネントの殆どは、Delphi 2009 / C++Builder 2009 には正式対応していません。 例えば QuickReport は最新版で Delphi 2009 に対応する予定との事だが、C++Builder には対応していない様子。 その他、私が良く使うコンポーネントは、フリー・シェアを問わず、現時点で 2009 には正式対応していません。もしかすると、2007 用のバージョンで、そのまま使えるかもしれませんが、これから正式対応して頂く事を期待します。 2008.09.25 現在、QuickReportが 5.04にバージョンアップし、Delphi 2009に対応しました。C++Builderについては、もっか対応中との事です。 2008.11.01 現在、QuickReportが 5.04にバージョンアップし、C++Builder 2009にも対応しました。
| IT-ソフトウェア関連::Delphi/C++Builder | 07:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
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Visual Basic で作ったアプリケーションから、Oracle データベース・サーバーに接続する。
このアプリケーションでは、クライアント端末にインストールしている Oracle 9iR2 (9.2.0.1.0) Client を経由して、サーバーの Oracle DB 10gR2 (10.2.0.1.0) のOracle Databaseにアクセスするのだが、 クライアントからのアクセスが妙に遅くなっているので、ネットで調べた所、 Oracle Technology Network (OTN) Japan - 掲示板 : DB接続遅い! ... を参考にして、Oracle Client のパラメータを更新したら、格段に早くなった。 具体的には、 C:\oracle\ora92\network\ADMIN\SQLNET.ORA の内容を以下のように編集。 SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES = (NTS)上記 OTN の掲示板では Oracle8i (8.1.7)について記述していましたが、Oracle9i クライアントでも有効ですね、ちなみに別のシステムで使っている Oracle10g クライアントで試した所、Oracle 10g でも有効と分かりました・・・・・・Oracle11gではどうだろう。 |
複数の Windows 環境を同時に起動し、いくつかの作業を同時並行しながら、
使い分けをしている。 これらの環境で、いちいちキーボードやマウスを切り替える事も面倒なので、 それぞれのウィンドウズ環境にリモート・デスクトップで接続する機会が少なくない。 その時に、毎度毎度、ホスト名やIPアドレスを入力するのも面倒なため、 リモートデスクトップの接続設定を「名前をつけて保存」しておき、 この保存した設定ファイルを使ってリモート接続する。 こうして、リモートデスクトップを起動しているのだが、リモートのウィンドウが最大化されないため、 起動直後に毎回毎回「最大化」しているのであった。 この「起動直後に毎回毎回最大化する」事も面倒なので、 「リモートデスクトップのウィンドウを最大化して起動する方法」はないか、 と思っていろいろと調べたら解決策が見つかった。 設定を保存した「~.RDPファイル」をテキスト・エディタ(メモ帳など)で開き、 ...↓以下のように編集する。 ... 参考) ・Remote Desktop(RDP) window State ・マイクロソフト サポートオンライン・・・winposstr に関する情報はリンク切れ
| IT-ソフトウェア関連::Windows | 10:49 AM | comments (x) | trackback (x) |
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