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 BlognPlus を使っているのだが、気がつくと apache の error_log に結構な量のメッセージが記録されている。

 BlognPlus 自体の動作がおかしいという訳ではないが、このエラーメッセージがたくさん出力されると、他のログが見えにくくなってしまう。
 そのためなるべく解消しておく。

■tag_bottom.gifファイルが無いエラー
File does not exist: /.../blognplus/images/tab_bottom.gif, referer: http://.../blogn/admin.css
 「tab_bottom.gif」というイメージ・ファイルが無いために発生するエラー、配布ファイルにも含まれていないらしい。
 そのため、tab_bottom.gifを使わないようにするしかない。
 admin.cssの61行目を以下のようにコメントアウトする。
background: url(./images/tab_bottom.gif) repeat-x top;
   ↓変更する
/*background: url(./images/tab_bottom.gif) repeat-x top;*/

■mktime()エラー
...PHP Warning: mktime() expects parameter 6 to be long, string given in /......./common.php on line 378, referer: ...
mktime()の引数が不正というPHPのエラー。
 調べてみると blognに存在しない記事IDが呼び出された時に発生していた。
 存在しない記事IDなので投稿日も不明、しかし内部処理で日付の差異を
計算しており、その時に不正な記事IDなので日付も異常値になっており、
これを元にmktime()を実行しようとしてエラーが発生している、という事らしい。
取り急ぎPHPソースを以下のように修正しておく。
...
// common.php: 378行目修正前
    $date1 = mktime($date1_hour, $date1_minutes, $date1_seconds, ...

// common.php: ↓修正後
    if (strlen($date1)>=14) {
      $date1 = mktime($date1_hour, $date1_minutes, $date1_seconds, ...
    } else {
      return 0;
    }
    ...
※ちなみに、どうして存在しない記事IDが呼び出されるかというと、
BLOGNを移植した時に記事IDがリセットされてしまったためらしい。
 即ち、サーバーを移植(再構築)するために、BLOGNのデータをエクスポートし
構築先でインポートする作業をしたのだが、インポートの時に記事IDがリセット
されてしまったため…という事のようである。


| ネット関連::ブログ | 09:03 AM | comments (x) | trackback (x) |
 C++で作成したWin32プログラムから、OLE経由でMircosoft Excel 2000のワークシートに値をセットしているのだが、あるセルに少し長めの文字列をセットしたら、「#####...」のように表示されてしまう↓(下図はExcel 2003での状態)。
Excelで####と表示される

 もちろん、通常通りに表示される場合もあるので、「####...」と表示される場合と、通常通りに表示される場合とで、文字列の値などを調整しながら調べたら256文字が区切りである事が分かった。

 即ち、1セル内に256文字を超える文字列をセットした場合で、セルの書式を「文字列」などとしている場合に「#####...」と表示されてしまうのだが、256バイトを超える場合でも、セルの書式を「標準」などに設定すると、正常に表示される↓。
Excelで####と表示される

 従って、今回は「セルの書式を標準とする」として対応した。

 ちなみに、Microsoft Excel 2003 でも同じ、今回プログラミングしていて、初めて分かったという次第。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 03:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
 Windows Xp 端末でワーム(WORM_RBOT.ERA)に感染している事が分かった。
 このWindows端末にはノートンやウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトをインストールしていない。そのため、実は感染してからかなりの時間が経ってからようやく気がついた?のかもしれない、という状態。

 どうして気がついたかというと「レジストリ・エディタ」を使おとして、
「スタート」ボタン
 →「ファイル名を指定して実行」
 → regedit
と実行したら「このファイルはほかのプログラムで使われています」とエラーメッセージが表示され、レジストリエディタを起動できない事に気がつく。

 あれ?変だなぁと思いながら色々調べていたら、ワームが見つかった、という次第。

goo 教えて!goo」などを参照しながら、
TREND MICRO ウィルスデータベース」を確認して「レジストリ」を削除するなど、対応する。
※↓p2pnetworking.exe というモジュールがスタートアップに登録されている。


※↓ファイルの実体は、prefetch フォルダ内に潜んでいる


※↓レジストリにも登録されてしまっている。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices

 しかし、上記の対応を実行してWinowsを再起動したのだが、症状は変らない。相変わらず「レジストリ・エディタ」は使えないし、「タスク・マネージャ」も使えない。

 上の↑ p2pnetworking.exe というモジュールが、スタートアップからちゃんと消えているはずだし…などと思いながら「msconfig」を使ってスタートアップに登録されている内容を確認していると、あれ?何故か「taskmgr(タスクマネージャ)」が登録されている事に気がつく。しかも登録されているEXEのパスは、
C:\Windows\system32\taskmgr.exe
 ではなく
C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー
 \プログラム\スタートアップ\taskmgr.exe

となっている。ファイルを確認してみると、このEXEは「ショートカット」ではなく「EXEそのもの」です。とっても怪しげ

 「お助けPC パソコン修理 参考」を参考にしながら
  ●「msconfig」を使って、スタートアップから tskmgr.exe を削除。
  ●「スタートアップ・フォルダ」の tskmgr.exe を削除。
 その後、再起動したら、レジストリ・エディタも使えるし、タスク・マネージャも使えるようになった。

 ちなみに、削除する前にEXEファイルのプロパティを確認してみた。
■本物のタスクマネージャ「tskmgr.exe」のプロパティ
タスクマネージャのプロパティ1タスクマネージャのプロパティ2

■偽者のモジュール「tskmgr.exe」のプロパティ
タスクマネージャのプロパティ1タスクマネージャのプロパティ2

 ちなみに、↑よーく見てみると、ファイル名も「tskmgr.exe」⇔「taskmgr.exe」と同じではありません。

| IT-ソフトウェア関連::Windows | 02:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
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